羽津地区にさろん de 志氐我野という施設がオープンしたそうです。地域住民が集う交流の場所とのことです。

空き家を所有する神社がなんとか利用したいと無償提供し、地域交流の場を持ちたいという住民の願いがマッチングしました。
改装などの費用は住民からの寄付や補助金でやりくりしたそうです。今ではクラウドファンディングなど資金を集める手段も増えてきていますし、このような空き家を利用しようとする動きは活発化しています。
およそ3年の期間をかけ、人々が集まる場所に変身。子育ての交流の場として、また介護予防の場としても活用していくとのこと。また今後はこども食堂としての利用ができるよう、計画されています。とても素敵なことですね。
空き家で放置すれば風紀は乱れがちです。しかし空き家だった場所を個別指導塾として利用したり、人が出入りすれば土地は生き、地域は活気づいてきます。
考えるには知恵も必要ですが、地域に愛着を持って不安の少ない街づくりをしていきたいですね。

参考 5分25秒辺りからです
https://youtu.be/08CpCUEbtQ8必要ですが、地域に愛着を持って不安の少ない街づくりをしていきたいですね。

参考 5分25秒辺りからです
https://youtu.be/08CpCUEbtQ8